テーブルコーディネートの世界

先日、“テーブルコーディネート”の世界に
触れる機会がありました。
それで、

なんて難しい世界(仕事)なんだ!!
と衝撃を受けました。

何というか、
「これが正解です」というものもないし、
「こういうのがいいコーディネート」という基準もない。

ただただその人のセンスが問われる、
生け花にも近いような…。

生け花って綺麗なんだけど、
素人にはどれが綺麗でどれがセンスないのか、
分からなくないですか?(笑)

テーブルコーディネートもそんな感じ。

どんな空間なのか、
どんな料理なのかも考えなくてはいけないから、
もっと難しいかも…?
レストランや結婚式に行ったとき、
テーブルの上を見て「素敵だな~」と思うと思いますが、
考えてみて。
あれを一から自分で考えて作るって…。

何をどう勉強すればいいのだろうか;

変な形をした食器だって、
特徴的な柄や色のクロスだって、

普通に家ででてきたら「変」としか思わないものを(笑)

全部まとめて、調和のとれたコーディネートをするんだから、
プロとしか言いようがないです。

きっといろんな食器や空間を見て、
美的感覚みたいなものを磨いていくんだろうなぁ。

やりたいと思っても、
簡単にはできないお仕事だな~と実感しました。